むくみ度合いで着圧ストッキングの選び方は変わる!

脚が疲れてパンパン!脚疲れ・むくみを解消する着圧ストッキング

オフィスワークや立ち仕事をしていると夕方には脚がパンパンなんてことよくあります。フォーマルやビジネスの場では女性はヒールのある靴を履くのがマナーです。

しかし、長時間のデスクワークや立ち仕事、ヒールの靴の着用はむくみの原因になってしまいます。

この場合のむくみは筋肉を使わないことによる血液循環障害です。

むくみをそのままにしておくと、どんどん蓄積されてしまい血行がますます悪くなってしまいます。そのため、毎日自宅に帰ったらケアする必要があります。

ケア方法としては半身浴や運動などですが、クタクタで帰った後なのでなかなか3日坊主になってしまいがちです。

そこで最近話題の着圧ストッキングについてとその選び方をご紹介します。

むくみ度合いによって変わる!着圧ストッキングの選び方

着圧ストッキングは脚から心臓へリンパ液や血液を流すサポートをしてくれます。人には重力がかかっていて、血液も上から下へはスムーズに流れていきますが、下から上へがなかなか流れるのが困難です。

そのため、ふくらはぎの筋肉をポンプのように使って、血液やリンパ液を流していきます。

長時間のデスクワークや立ち仕事はこのポンプの役割をちゃんと果たさないために、どんどん血液やリンパ液が溜まってむくみになってしまっているのです。そこで着圧ストッキングを履くことで、外側から圧力をかけ、血液やリンパ液をスムーズに押し流してくれます。

着圧ストッキングは何でも履けばいい訳ではありません。

むくみ度合いによって選ぶようにしましょう。

軽いむくみは約10〜20mmHg(〜70デニール)
ちょっとひどい場合は約20〜30mmHg(70〜140デニール)
ひどいむくみは約30〜50mmHg(140〜280デニール)がおすすめです。
秋・冬になるとブーツが活躍する季節、ファスナーが上がらなくなる前に予防しておきましょうね。
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オフィスワークなどの女性に欠かせない着圧ストッキング。どういった選び方をすればいいのか・・・そんな女性は選び方がわかるのでチェック!